先日、代表の松尾がワンビルで開催された「エクストリーム大熊 九州ブートキャンプ」福岡パートにて講演いたしました。

 

主催者からは、

「小売事業の利益率の厳しさに触れながらも、『現場に触れることの価値』や『本当にやりたいことなら突き抜けるべき』というメッセージが、事業を作ろうとする学生たちの背中を強く押していただきました。また、質疑応答での『要件定義にとらわれず、課題の本質を見極めて柔軟にピボットする』というアドバイスは、現在進行形でアイデアに悩む学生たちのブレイクスルーになりました」

との嬉しいコメントをいただきました。

 

今後もAIBODは、本当にやりたい事で突き抜ける感覚はいつまでも忘れずに、事業者として現場の声は何よりも大切に「売りたいもの」ではなく「欲しいもの」へフォーカスして参ります!

引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

11月26日(水)、大分県で開催されたLSIクラスター20周年記念フォーラムに、代表の松尾が参加いたしました。

今回は、当社が所属する北九州産業学術推進機構(Fais)での活動の一環としての参加です。

基調講演では、半導体製造企業「Rapidus」様の取り組みに注目しました。

社名はラテン語で「速い」を意味し、半導体製造のスピードアップを目指す同社の方向性は、当社にとっても大きな示唆となりました。

変化の速い時代において、AIBODもスピード感のある納品でお客様のニーズにお応えすることを重視しています。

今後も業界の最新動向を学び、サービス向上に努めてまいります。

 

当社代表が支援する愛知県の自動車関係製造企業にて、技術マップ作成のワークショップを実施。

同社は独自の製造技術と豊富な知見を強みに、新たな製造サービスやソリューションの展開を進めています。

今回のワークショップでは、市場における顧客ニーズと自社技術の強みを可視化する「技術マップ」の作成に取り組みました。

ベテランから若手まで8名の技術者が参加し、活発な議論を交わしながら、同社の技術的優位性を明確化した有意義な時間となったのではないでしょうか。

今後もAIBODは、ワークショップ形式で知見を広める活動へも、平行して取り組んで参ります!