南相馬市はロボットテストフィールドなど都心から離れた研究施設や工業団地があります。

これらの施設は食堂やコンビニから遠く、その場でのランチ調達に大きなニーズがあります。この度、南相馬市のスーパー「サイヤ」様と提携して、無人販売とともに弁当・パンの事前注文サービスを開始しました。

 

1号店として福島市産業創造センター(MIC)にて導入いただきました。

昨年末、南相馬に続いて、福島県双葉郡大熊町役場にBAITEN STANDを導入しました。

大熊町役場

大熊町役場では職員や来訪者へのお菓子やカップ麺等の提供に加え、大熊町の特産品である大熊ベリーを使ったゼリーやジャム、ドライフルーツも取り扱ってます。当社は大熊町と連携させていただいており、インキュベーションセンターにつづく第2号店です。
自治体に導入いただくのは非常に大きなマイルストンとなります。地方の小売に自治体や地域団体との連携は欠かせません。このマイルストンを大事に、引き続き福島県浜通り地区で取り組んでいきます。

昨年末、南相馬市の福島ロボットテストフィールド(RTF)にBAITEN STANDを導入しました。

福島ロボットテストフィールド

RTFは様々な分野でのロボット・ドローンの研究開発が行われており「空飛ぶクルマ」の試験場としても活用されています。エンジニアの方が多く勤務され、夜間の研究中にも外に出ずに買い物ができて便利と好評を頂いてます。年末年始も開けてほしいという要望があり、早速運営しました。南相馬市は「ロボットのまち」として当施設を核にまちづくりをしています。
当社も「機械の眼」を持つBAITEN STANDをPRしていきます。