2019年7月12日(金)リトルワールド井尻園様(http://little-world.jp/ijiri-top)にご協力頂き、弊社が開発した子ども向け知育アプリ「Arithsaurs(アリスザウルス)」のモニターテストを行いました。

このアプリは、様々な形式で出される算数の問題を解いて、正解すると得られる「アンバー」を貯めて、Arithsaurs(アリスザウルス)という算数の恐竜をカスタマイズする、というものです。

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この日は、5~6歳の年長組の園児たち7名に協力してもらいました。

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ipadを使って、実際にアプリで遊んでいます。

最初は算数というものを理解出来なかった子も、アプリを通して遊ぶことで、だんだんと理解していく様子を間近で見ることができ、私たちも驚きと感動を覚えました。

今回のテストで見えた改良点を踏まえて、リリースへ向けて開発チームもラストスパートをかけています。子供たちの「楽しかった」「また来てね」という言葉が励みになっているようです。リリースの際はまたお知らせしますので、お楽しみに。

先日プレスリリースを行ったカウラ株式会社とのブロックチェーンでの協業について、7/9の日本経済新聞電子版に記事が掲載されました。

 

電力売買、ブロックチェーンで  九大発「チームAIBOD」

九州大学発の人工知能(AI)スタートアップ企業、チームAIBOD(アイボッド、福岡市)はブロックチェーン(分散型台帳)技術を応用し、家庭で発電した電気などを個人間で売買できるシステムの開発に乗り出す。価格は需給に応じてAIが試算。電力会社の送電網などを通じてやり取りする。ブロックチェーン開発のカウラ(東京・千代田)と協業し、3年以内の完成を目指す。
電力小売り自由化で新電力の参入が相次ぎ、家庭の余剰電力を直接売り買いできるようになる可能性があることに備える。個人間取引の基盤としてブロックチェーンを活用する。
ブロックチェーン上で発電した電力を暗号資産(仮想通貨)や地域通貨などに置き換え、売り買いできる。電気自動車の電源との交換もできるようにする。さらに二酸化炭素(CO2)の排出削減の取り組みなども金額化できるため、国や自治体が削減分に対価を支払えば、より効率的に環境保護を進められる可能性がある。
アイボッドとカウラは、こうしたブロックチェーンのプラットフォームを作りながら、AIでエネルギー需要を予測する機能も加える。共同で特許を取得したり、お互いの技術開発に助言し合ったりもする。
電力の個人間取引を巡っては昨夏、九州電力がブロックチェーン技術を活用するデジタルグリッド(東京・千代田)に出資した。大阪ガスや中部電力も実証実験を進めるなど、エネルギー大手の関心も高まっている。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47144750Z00C19A7LX0000/

2019年7月2日(火)プロジェクトマネジメントコンサルタントの亀井重喜氏を招聘し、社内のマネジャークラス向けにプロジェクトマネジメントの研修を行いました。

実際の過去のプロジェクトを題材に、課題の抽出、その原因また解決方法のブレインストーミングを行うことから始まった研修は、座学よりも現実的で大変理解しやすい内容でした。

今後亀井氏には定期的にこのような指導をいただき、会社のビジネスプロセスを強化し、各自のマネジメント力を高めていきたいと思います。

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