AIBODは、製造現場におけるエネルギー最適化の新しいアプローチとして、「生産と電力の一体設計」に関する考察記事を公開いたしました。

従来のエネルギー管理は、電力使用量という「結果」の後追いになりがちでしたが、本記事では電力ピークを「生産スケジュールの影」と捉え、生産計画の段階からエネルギー負荷を予測・制御する重要性を説いています。

弊社の提供する「AIBOD Factory」の思想に基づき、単なる業務改善を超えた、利益最大化のための「経営設計」としてのDXを提案します。

詳細は下記リンク(note)よりご一読ください!

 https://note.com/aibod/n/nf018d08e2684

 

去る2026年2月25日(水)、いわき産業創造館にて開催された「大熊インキュベーションセンター(OIC)×浜通り企業 マッチングイベント」に、弊社株式会社AIBODが登壇いたしました。

本イベントは、OICに集う先端技術系スタートアップと、浜通り地域の地場企業との共創を目的としたものです。

弊社はショートピッチにおいて、ソフトウェア開発に工場の概念を取り入れた「AIBOD Factory」をご紹介しました。

「何から手をつければ良いかわからない」といったDXの課題に対し、プロトタイプから量産までを対話型で進めるアプローチを提案し、地域企業の皆様と具体的な連携の可能性について協議いたしました。

今後も浜通り発の産業クラスター形成に向け、地域企業の皆様と共に歩んでまいります。

 

「要件定義をして、数ヶ月後に納品されたら、なんとなく違った」——多くの企業が経験する開発の違和感。

その根本原因は「本当に欲しいものは、使ってみないとわからない」という事実にあります。

AIBOD Factoryは、従来の開発工程をスキップし、ざっくりとした要望から試作・実装へと素早くつなげる「Lean Integration」を核としています。

まず触れてもらい、「これは違う」という声を引き出すことが、最適解への最短ルート。

さらに将来フェーズでは、センサー・ロボット・制御装置との融合、そしてチップレベルまでの統合設計思想「SVA」へと発展します。

AIBODは「PurposeからChipまで」を設計・製造する会社を目指しています。

▶ 詳しくはこちら👇 https://note.com/aibod/n/n8b011d443a0f