弊社代表の松尾が九州大学の情報系学部生向けの特別講座で、半導体とAIシステム開発について講義を行いました。

松尾はIBMで12年間、半導体設計開発に携わってきた専門家です。

今回は「半導体ファブレスAIシステム開発実践事例」というテーマで、実際の現場で培った経験をもとに、半導体製品開発の流れや支援ソリューションについてお話ししました。

講義では、半導体ビジネスの全体像から、製品企画、設計、製造に至るまでのプロセスを解説。

実際の電子基板やチップの事例も交えながら、工場自動化、エネルギーインフラ、産業用IoTなど、今注目されている分野についても紹介しました。

学生の皆さんにとって、実務の最前線で活躍する専門家から直接学べる、貴重な時間になったのではないでしょうか。

 

AIBODの新コンセプト『Lean Integration』第二弾「系列受注生産プランナ」。


自動車系列の内示・確定CSVから、日々の生産数量計画を自動生成。


Excel集計の手作業をゼロにし、在庫ポリシーと実在庫を考慮した過不足のない計画をクラウドで素早く提示します。


属人化した計画業務を解消し、欠品・過剰在庫を未然防止。PoCから本番まで最短1〜2週間での導入が可能です。


小さく産んで大きく育てる。現場起点で進化するAIBODの挑戦は続きます。

 

画像出典:vecteezy

 

新コンセプト『Lean Integration』、第一弾!

AIBODの"現場目線"を形にした「自動倉庫オーガナイザ」をご紹介します。

技術は速く生まれ替わりますが、現場で使えなければ意味がない。

しかも今はスピードが明暗を分ける時代。

私たちはお客様(現場)の声を何度も拾い上げ、都度軌道修正を重ねながら、小さく産んで大きく育てるを徹底しました。

開発から導入までは小さく軽く、効果は現場で確実に。

共感いただけるパートナーとともに、AIBODはこれからも速く、無駄なく、現場起点で進化していきます。

第一弾の答えが「自動倉庫オーガナイザ」。第二弾もご期待下さい。