2019年10月11日より、経済産業省の国際化促進インターンシップ事業を通じて2名のインターンHashim Ali(パキスタン)とRilla Gusela Sumisra(インドネシア)を受け入れました。

この事業に参加するにあたり、東京で受け入れ企業の事前研修を2日間(インターンは3日間)受けました。今後は、途中のフォローアップ研修を福岡で1日、最後はまた東京にて成果発表会に、インターンと一緒に参加します。

約2ヶ月間の短期インターンシップではありますが、それぞれ弊社の実際のプロジェクトに参加してもらっています。

2人とも日本に来るのは初めてなので、休日には福岡をはじめ九州の素晴らしい所を訪れてもらいたいと思います。

2019年8月28日~30日に横浜で開催された「第7回アフリカ開発会議(TICAD)」(https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/)のサイドイベントである「アフリカ・日本スタートアップピッチ」に参加した際の詳細が、
9月30日の日本経済新聞の紙面に「全面広告」として掲載されました。

残念ながら、アワードを受賞することは出来ませんでしたが、これからもルワンダをはじめアフリカの国々とのビジネスも積極的に進めて参ります。

2019年8月28日~30日に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD)」(https://ticad7.city.yokohama.lg.jp/)のサイドイベントである「アフリカ・日本スタートアップピッチ」に参加させて頂くこととなりました。

https://www.jica.go.jp/africahiroba/ticad/ticad7/ku57pq00002lbes5-att/ticad7_26.pdf

まずは、ご推薦頂いた関係者の方に御礼申し上げます。

先日MoUを結んだルワンダのExtra Technologies社とのビジネスも、これを機に加速していきたいと思います。

2019年8月1日より、役員体制が下記のとおり変更となりました。

氏名          新役職          旧役職
村上 和彰       顧問           取締役副社長
トルヴェ アントワン  取締役CTO        CTO

※「株式会社あしたの学びLab」の代表取締役社長は、引続き村上が務めます。 

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日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:寺西 清一、以下、日商エレ)は、7月30日に、日商エレ社内に「DX meetupラボ」を設立しました。ビジネス開発や課題解決に向けて、それぞれの強みを持つパートナー企業が連携し、AI、ブロックチェーンなどのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)技術を駆使して相互の「現実解」を目指します。

 

1. 背景・目的
DXを実現するには、一つのテクノロジーを単独の企業で追求するだけでは困難であり、企業がパートナーとしてそれぞれの強みを生かして連携するエコシステムをつくることが重要です。AI、ブロックチェーン、IoTなどのDX技術により信頼性と透明性が確保されたデータを利活用する場を提供するとともに、パートナー企業間の連携を推進する触媒の役目を果たすことを目的に「DX meetupラボ」を設立しました。技術活用や実証実験、研究活動だけでなく、データ駆動型社会に新しい価値を届けるビジネスの開発を目指します。

 

2. メンバー
・「DX meetupラボ」責任者:日商エレクトロニクス株式会社 DX事業本部長 細井 達夫
・「DX meetupラボ」設立アドバイザー:
カウラ株式会社 代表取締役CEO 岡本 克司
カウラ株式会社 アドバイザー(電力・エネルギー分野) 大串 康彦
株式会社チームAIBOD 創業者、代表取締役社長 松尾 久人

 

3. 活動内容
(1) パートナー企業間の連携を促進し、エコシステムの拡大とコミュニティづくり
(2) ビジネス開発、サービス開発の支援
(3) 物流、電力・エネルギーの領域におけるソリューション開発
(4) 調査・研究活動、および対外情報発信

 

4. パートナー企業
総合商社である双日のネットワークを生かし、物流や電力・エネルギーに携わる企業、DX技術に精通する企業、システム・サービス開発企業、データ流通コンサルティング企業、リーガル専門家や各種関連業界団体が「DX meetupラボ」のパートナーとなる予定です。また、今後は物流、電力・エネルギーの領域に強みを持つパートナーを拡大してまいります。

 

5. 概要

(1) 「トレーサビリティ証明」

厳正な温度管理や原産地証明が必要とされるサプライチェーンにおいて、管理データの真正性や非改ざん性、トレーサビリティの証明をブロックチェーンによって実現します。
(2) 「巡回ルート最適化」
配送人員不足の解決や働き方改革として、人の勘や経験によらずデータに基づく需要予測や巡回ルート最適化を提供し、効率化とスキル平準化を支援します。
(3) 「エネルギー需要予測」
AIにより、電力・エネルギー業界で活用できる電力需要予測、発電予測、電力価格予測、蓄電池寿命予測などを行います。

 

■今後の展開
2019年秋に「DX meetupセミナー」を開催し、アドバイザーによる講演を実施します。物流、電力・エネルギー分野のパートナー企業とともにエコシステムやコミュニティを立ち上げ、リードし拡大してまいります。
また、2019年8月27日(火)~28日(水)に東京ビッグサイトで開催される「ロジスティクスソリューションフェア2019」( http://jils-lsfair.jp/ )の双日株式会社ブースにて各種ソリューションをデモ展示します。

 

■責任者 細井 達夫によるコメント
「“お客様の課題をPoCから一歩先の現実解へ”、『DX meetupラボ』が触媒となり、課題解決策の具体化を目指します。
企業は、“イノベーション”という言葉に導かれ、既存の課題解決に向けたDX化の取り組みに積極的です。
2019年はDX化の第二段階とも言え、テクノロジーのPoC段階から、実際の課題解決における運用体制まで含めた『現実解』が求められています。
今回スタートする『DX meetupラボ』は、具体的なテーマに沿った集いの場です。
それぞれ得意分野を持ち寄り、現実解を想定したビジネスシナリオをエコシステムとして組むことができます。」

■日商エレクトロニクスについて
日商エレクトロニクス株式会社は、「Innovation-Leading Company」として、ネットワークからサイバーセキュリティ、コンピューティング、クラウド、業務プロセス改善まで幅広い分野で、次の社会・ビジネスを見据えた新たなイノベーションを創出しています。"Your Best Partner"としてお客様のビジネスに寄り添い、ともに成長するビジネス共創を目指しています。
URL   : https://www.nissho-ele.co.jp/index.html
Facebook: https://www.facebook.com/nisshoele.pr/

 

*記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
*記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。

弊社では現在エンジニアを募集しております。概要は下記のとおりです。

主な業務内容:サーバー構築、組込みシステム開発、データベース設計、クラウド環境構築
※適性やご希望により、エンジニア業務だけでなく「プロジェクトマネジャー」「プロダクトオーナー」になることも可能です。やる気と実力次第で、キャリアアップするチャンスは多いです。

勤務時間:9:00~18:00(休憩1時間)
     10:00~17:00をコアタイムとした、フレックスタイム制

 

休日・休暇:土・日・祝日、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇

 

待遇:交通費全額支給、社会保険完備、出張手当あり

 

給与:ご経験等を踏まえて、面接の上、決定させていただきます

 

その他:CTOによるエンジニア向けの社内研修や、外部講師によるプロジェクトマネジメント研修などを定期的に開催しています。また、社員同士の交流を目的とした「CFO(Chief Fun Officer)イベント」や「社員交流会(飲み会)」を毎月開催しています。

 

「IT開発の実務経験が2年以上ある」「最新のIT技術について学ぶ意欲がある」「周囲と協力しながらプロジェクトを進められる」という方は是非ご応募ください。

弊社のCTOトルヴェが、先日福岡市のエンジニアフレンドリーシティのインタビューを受けた記事(https://efc.isit.or.jp/interview/1036)がございます。
会社の雰囲気のご参考までにご一読ください。

お問合せ・ご応募はこちらまで
株式会社チームAIBOD
採用担当:高山
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2019年7月18日(木)福岡グロースネクスト(FGN)にて開催された、「アジア太平洋こども会議」のイベントにて、ビジネス紹介をさせて頂きました。

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「アジア太平洋こども会議」は今年で30回目を迎えたそうで、幼い頃にこの会議に参加するため来福していたこども達が、現在は高校生ぐらいになり、今回「ピース大使」として再度この会議に参加していたようです。

FGNでのイベントでは、弊社のビジネスについて紹介させて頂いたのですが、皆さんメモを取ったりしながら真剣に話を聞いてくださっていました。

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外国人メンバーが多い弊社としては、これをきっかけに「福岡で働きたい!」と思って頂けると嬉しい限りです。

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2019年7月12日(金)リトルワールド井尻園様(http://little-world.jp/ijiri-top)にご協力頂き、弊社が開発した子ども向け知育アプリ「Arithsaurs(アリスザウルス)」のモニターテストを行いました。

このアプリは、様々な形式で出される算数の問題を解いて、正解すると得られる「アンバー」を貯めて、Arithsaurs(アリスザウルス)という算数の恐竜をカスタマイズする、というものです。

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この日は、5~6歳の年長組の園児たち7名に協力してもらいました。

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ipadを使って、実際にアプリで遊んでいます。

最初は算数というものを理解出来なかった子も、アプリを通して遊ぶことで、だんだんと理解していく様子を間近で見ることができ、私たちも驚きと感動を覚えました。

今回のテストで見えた改良点を踏まえて、リリースへ向けて開発チームもラストスパートをかけています。子供たちの「楽しかった」「また来てね」という言葉が励みになっているようです。リリースの際はまたお知らせしますので、お楽しみに。

先日プレスリリースを行ったカウラ株式会社とのブロックチェーンでの協業について、7/9の日本経済新聞電子版に記事が掲載されました。

 

電力売買、ブロックチェーンで  九大発「チームAIBOD」

九州大学発の人工知能(AI)スタートアップ企業、チームAIBOD(アイボッド、福岡市)はブロックチェーン(分散型台帳)技術を応用し、家庭で発電した電気などを個人間で売買できるシステムの開発に乗り出す。価格は需給に応じてAIが試算。電力会社の送電網などを通じてやり取りする。ブロックチェーン開発のカウラ(東京・千代田)と協業し、3年以内の完成を目指す。
電力小売り自由化で新電力の参入が相次ぎ、家庭の余剰電力を直接売り買いできるようになる可能性があることに備える。個人間取引の基盤としてブロックチェーンを活用する。
ブロックチェーン上で発電した電力を暗号資産(仮想通貨)や地域通貨などに置き換え、売り買いできる。電気自動車の電源との交換もできるようにする。さらに二酸化炭素(CO2)の排出削減の取り組みなども金額化できるため、国や自治体が削減分に対価を支払えば、より効率的に環境保護を進められる可能性がある。
アイボッドとカウラは、こうしたブロックチェーンのプラットフォームを作りながら、AIでエネルギー需要を予測する機能も加える。共同で特許を取得したり、お互いの技術開発に助言し合ったりもする。
電力の個人間取引を巡っては昨夏、九州電力がブロックチェーン技術を活用するデジタルグリッド(東京・千代田)に出資した。大阪ガスや中部電力も実証実験を進めるなど、エネルギー大手の関心も高まっている。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47144750Z00C19A7LX0000/

2019年7月2日(火)プロジェクトマネジメントコンサルタントの亀井重喜氏を招聘し、社内のマネジャークラス向けにプロジェクトマネジメントの研修を行いました。

実際の過去のプロジェクトを題材に、課題の抽出、その原因また解決方法のブレインストーミングを行うことから始まった研修は、座学よりも現実的で大変理解しやすい内容でした。

今後亀井氏には定期的にこのような指導をいただき、会社のビジネスプロセスを強化し、各自のマネジメント力を高めていきたいと思います。

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